HOME>「めかぶのチカラ」への想い


初めまして、新店長の門田です。

私は、愛知県の知多半島で
漁業に従事する家庭に生まれ育ちました。

私には、『めかぶ』を 販売していこうと思った
大きな出来事があります。
私の母親は、乳がんで左乳房を切除しました。

2000 年 8 月 ( 母親当時 48 歳 ) 、町が主催する
住民検診(マンモグラフィー検診)で、乳房に石灰化が診られるとの指摘を受けました。

急ぎ、近隣の総合病院で検査をしましたが、明確な診断結果がでず、
2000 年 10 月「愛知県がんセンター」で再検査をすると、悔しいことに乳がんと診断がくだりました。

検査結果をうけ、同年 11 月に手術 ( 胸筋温存乳房切除術 ) となりなりました。

当時を振り返ると、・・・切ない想いがよみがえります。

「移動ベッドで手術室へ運ばれる母の顔」

「母不在で揚げ物・惣菜がならぶ食卓」

「味噌汁くらいは作るか!と父が支度した味噌汁の味」



そんな時です。
「めかぶ」のチカラを知るきっかけとなる出来事がありました。
病院内で、朝市のような催し ( 月に 2 回 ) があり、生協コーナーに「めかぶ」が
販売されていました。

聞くと、
「めかぶには、乳がん治療への効果が期待されている」との話をされました。
これを機に「めかぶ」について、色々調べていく過程で、めかぶの持っている
チカラについて、強い関心を持ちました。
また実家が海苔 ( のり ) 養殖業を営んでいることもあり、同じ海藻である「めかぶ」で
母親の乳がん治療に役立つことができればという想いで勉強しました。

これが私と「めかぶ」との出会いです。

そして、不幸中の幸いというべきか、母は早期発見で命に別状はなく、今では孫たちに
囲まれ元気に過ごしています。
 
本サイト「めかぶのチカラ」を通じて、
「日ごろの食事予防」と「早期発見の重要性」を伝えていくと共に
「ピンクリボン運動」を応援して参ります。
一人ひとりのチカラを集結させれば、そこには大きなチカラが生まれます。

「めかぶのチカラ」は、「ピンクリボン運動」を応援します。


伊勢湾の大海原で育つ『めかぶ』を、地域ブランドとして確立できるように、
一生懸命PRしていきたいと考えております。

「めかぶのチカラ」は、食感 ・風味・ねばりが自慢の 「国産めかぶ」を提供致します。
 

2012 年 4 月 1 日

店長 門田 高治