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めかぶの正体

「めかぶ」 は、ワカメの根元にあるヒダ状の部分のことです。

ワカメの胞子を放出し繁殖する部分であり、 海の栄養分を
ワカメ全体に送り出す心臓部とも言えます。

それ故、海の生命、
ミネラルやビタミン、食物繊維 ( アルギン酸 )
ふんだんに含まれており、極めて栄養価が高い食材です。

採取された直後は、褐色 ( 茶色 ) で、
湯通しをするとキレイな緑色に変身します。

また 毎年 1月下旬〜3月いっぱいの早春時期の
約 2 ヶ月間しか収穫できない希少な海藻
です。

「めかぶ」の栄養効果の主役である
ネバネバ成分 「フコイダン・アルギン酸」は、
ワカメ(葉の部分)の10倍も多く含まれていると
されています。

めかぶは海から採取した後、数時間以内に処理しなければ、
重要な多糖類が劣化し栄養価が減少してしまうため、
採取した「めかぶ」を刻み、瞬間冷凍し、栄養価を保持させる
手法を採用しています。